ジョン・レノン「イマジン」周辺のイマジン的じゃない輩たち

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昔は、町山智浩さんの映画批評、好きだったけど、最近はもう、全然だよな。

丸くなったんだか、空気読むようになったんだか、誰かからカネもらってるんだか、それとも、純粋に、ダメになったのか…。

 

「ラ・ラ・ランド」のおすすめポイントを語ってるのを聴いた時、こりゃもうダメだと思った。

「ララランド」いいですよ!って言ってたけど、その理由がクソ中のクソ。

 

「ハリウッドに住んでる人なら、知ってる場所いっぱい出てくるんで楽しめます!」

みたいなこと言ってたり、

「過去のハリウッド映画のオマージュがいっぱい詰まってます!」

みたいな。

 

褒める場所、そこかよ?

それ、映画批評か?

一押しポイントがそこか?

映画の本筋とは一切関係ねぇ部分だろ。ド素人かよ。

 

節子、それ「イイ映画」とちゃう。「賞を獲るための映画」や。

 

うろおぼえだが、アカデミー賞は、ハリウッド在住の映画関係者からなるアカデミー会員の投票によって決まったはず。

しかも「年老いた白人」がその大半を占めていたはずだ。

ようするに、そいつらに媚びた作品を作ればアカデミー賞の受賞は近づいてくる。

 

そういうことだ。

 

 

バカバカしいから、ちゃんとは読んでいない。読む価値もない。もうどうでもいい。

togetter.com

 

イマジンを語るに値しない輩たちが、イマジン周辺をうろついて何言ってんだ?って感じだ。

 

さらば、町山。

今後は宇多丸一本でやっていきます。

(宇多丸さんもずいぶん丸くなってきてはいるが)

 


Imagine - John Lennon