【考察】書きたいだけ書くと「書きたい欲」が満たされ、書けなくなるのではないか?

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思ったことをサブブログの方で書きたい放題書いていると、そもそも「書きたい」という衝動が、体内に蓄積されていく実感がまったくなくなった。

なんだろうな、これはもしかすると…

 

いわゆる「◯◯禁」みたいなことだったのか?

我慢して我慢して、抑圧されていたからこそ、本家のブログを書けていたのか?

 

毎日毎日、貯めこまずに、すみやかに放出し続けていると、ドカンと一発、デカい快楽が訪れることもなくなるのだろうか。

 

まったく、本家のブログの方と向き合う気にならない。

なんということでしょう。

 

冷静に考えてみると、どうしても書きたいネタなんて、そもそも滅多に無かったんじゃないのか。

ただ単に、何か書きたいという欲望に突き動かされて、さほど重要でもない案件を何重にもラッピングして、お茶の間にお届けしていただけに過ぎないんじゃないのか。

 

どうしても伝えたいことなんて

無かったのではないか。

 

突き詰めて言えば、伝えてもいいし伝えなくてもいいことしか、この世には存在していないのではないか。

 

もはや、本家のブログに何を書けばいいのか、まったくピンとこない。

どんなネタも、わざわざ本家ブログに投入するほどの価値があるとも思えない。

 

時々、「あっ、このネタ採用しよう」と思う瞬間もあったはずだが、時が経てば、それが何だったのかは思い出せない。

 

オレは一体、何をしようとしているのか。

 

ってか、ここはどこだ?

 

私は誰なのだ?

 

私はいったい、何故、ここに連れてこられたのだろう。

 

私を閉じ込めているのは、誰なんだ?

 

いつ、ここから出られるのだ?

 


映画『オールド・ボーイ』予告編

日本のコミックを韓国の鬼才パク・チャヌク監督が映画化したクライムサスペンスを、『マルコムX』などのスパイク・リー監督がリメイク。理由も一切不明なまま20年間も監禁され突然解放された男の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を、原作コミック、韓国版のベースを生かしつつ新解釈を織り交ぜて描く。『ミルク』などのジョシュ・ブローリンを主演に、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』などのエリザベス・オルセン、そのほかシャールト・コプリー、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。

 

韓国版の日本語吹き替え動画が見当たらなかった。

ってか、スパイク・リーがリメイクしてたの知らなかった。

 

オールドボーイといえば、ハンマーのシーンだな。

韓国版はメチャクチャえげつなかった。いつまでやるんだ?っていうくらい長い。


「オールド・ボーイ」長回しハンマーバトルシーン