後進国日本のジジイが、かたくなに椅子から退けようとしない

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外務省公式アカウントのツイートの画像、ちょっと面白いですね。

パッと見、フィーリングカップル5対5みたいに綺麗に男女に分かれてるように見えます。

 

日本側には一人も女性がいない…?やっぱちょっと異常。 

 

日本の女性が無能だから、能力がないから、この場に参加できるほどの人材がいないのだろうか。

いや、そんなことはないと思うなぁ。

既得権益をむさぼってるジジイ連中が、椅子を退かない、権利を渡さない、ってことなんでしょうよ。

 

いつか書きたいと思ってるんだけど(怖くて書けないんだけど)日本がやってることは、言うなれば「緩やかなポル・ポト派」みたいなことだと思うんよね。

 

ポル・ポトは「自分の地位を脅かせるだけの能力を持っている人間」を片っ端から殺していったんだよね?

そうすれば、自分の地位を誰にも奪われずに済むから。

(詳しいことは知らん。各自で調べて)

 

んで、

学者とか、教育者とか、医者とか、バンバン殺していって。

挙句の果てには「メガネかけてるやつは利口そう」ってだけで、メガネ利用者もバンバン殺して。

結果、どうなったかっていうと、ものすごく平たく言うと、頭のイイやつ、能力の高いヤツ、知識を持ってる奴、そういう人がいない国になっちゃった、ってことだよね?

だから、ポルポト政権が倒れた後、そこからの復興が大変だった、っていう話を聞いたことがある(うろおぼえ)

 

今の日本は、自◯民◯党は、極論を言うと、やってることはポルポト派と同じだと思うんよね。

自分の地位を脅かす者を、そういう可能性のある者を、能力のある者を、殺すのではなく、そもそも生み出さないようにしている。早期発見、早期撲滅。

 

ポルポトみたいに、殺人という目に見えて分かりやすい暴力に訴えて排除するのではなく、社会的に抹殺する、あるいは、見込みの有る連中の芽を早い段階で摘んでおく。

 

育つ前に殺すというより、育たないようにしている。

今の学校教育もその一環だな。

 

ふわっとしたポルポト派、とでも言いましょうか。

武器は銃ではなく、真綿。

真綿で首を絞めるようにして、将来的に脅威になるであろう勢力をじわじわと長い年月をかけて排除していく。

 

結果、どうですか。

本当に敵がいなくなったじゃん。野党、まともな人材、ほぼいないよ。

(一時期、鳩山さんが何とかしてくれんのかな?とか思ったけど、単なるおめでたい苦労知らずのお坊ちゃんだったなぁ)

 

しかも、ポルポトが倒れた後の復興と同様、この後が大変なんだよ。一回、「知性」が滅びちゃってるから。根絶やしにされちゃってるから。

 

いろんな方面から怒られたら、すみやかにこの記事、削除しまーす。

ま、それも言ってみれば「お前、メガネかけてるからアウトだ。生かしておけない」ってポルポトに言われるようなもんだけどね。

 

みなさん、多様性を認めましょう。

自分と意見が違うからと言って、わざわざ連絡してこないようにネ。

 

あ~、こわいこわい。権力ってこわい。

 

さ、そろそろ〆ましょうか。

 

秋元康、好きじゃないんだけど、才能は認めるしかない。

こんな時代に生まれ 俺は神を知らない
罪深き欲望に支配されているよ

西へ東へ走り 愛を求め続けた
真実と引き換えに 俺は俺を売った

偽善者の行列に 俺は並びながら
掌を差し出したら恵んでくれたよ
奪った弱者のダイヤモンド

野猿 叫び

深い闇から逃げ出したい
先の見えない未来でも

 


叫び